キャッシングの申込に必要な書類について

キャッシングの申込では、必ず本人確認書類の提出を求められます。本人確認書類とは、公の機関が作成・交付を行っている身分証明書のことで、運転免許証や運転経歴証明書、パスポート、健康保険証などが該当し、外国人の場合はこれらに加えて特別永住者証明書や在留カードも利用できる場合があります。本人確認書類は、キャッシングサービスの利用を希望しているのが申込者本人であることを確かめるためだけでなく、提出後に実施される審査や、契約後の顧客管理などのためにも利用されます。
また、キャッシングの申込では必ず希望限度額を尋ねられますが、この金額が一定の基準を上回っていると収入証明書類の提出も求められます。収入証明書類は、直近の申込者自身の収入の取得状況を示すための書類で、公務員やサラリーマンであれば源泉徴収票や給与明細書、個人事業主であれば確定申告書や住民税決定通知書、支払調書、年金生活者であれば年金証書や年金額に関する通知書が該当します。キャッシングに申し込む際には年収を記入する欄がありますが、ここに記入する金額は収入証明書類に記載されている金額におおむね沿っている必要があるので、多額の借り入れをする際には注意しましょう。
一般的なキャッシングの申込では本人確認書類と収入証明書類の2種類が用意できれば十分ですが、事業資金としての借り入れを希望する場合、金融会社によっては事業計画書などの使途を証明する書類の提出も求められることがあります。

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